入学準備で一番大変なのは「名前書き」!?
年長のお子さんをお持ちの保護者の方、そろそろ入学準備について考え始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ランチョンマット、上履き入れ、体操着入れ、手提げバッグ、防災頭巾カバー入れの準備や指定用品の購入など、やることが本当にたくさんありますよね。
中でも意外と時間がかかるのが、「すべての持ち物に名前を書く」作業。
筆ばこ・鉛筆・色鉛筆・消しゴム・ノート…。
特に鉛筆は1本ずつ名前を書く必要があり、地味に大変なんです。
そんな時に助けてくれるのが、名入れ鉛筆です。
名入れ鉛筆を使ってみたら準備がぐっとラクに
私自身、一番上の子(長男)の入学準備では「鉛筆くらい手書きで名前書けばいいか」と思っていました。
でも、卒園記念でもらった名入れ鉛筆を使ってみたら、これが本当に便利。
1本1本にきれいに名前が入っているので、手書きの必要がなく、入学準備のストレスがぐっと減りました。
見た目もかわいく、子どもも「ぼくのえんぴつだ~」と嬉しそうに使ってくれました。

我が家の場合:
メーカーにこだわりがあるわけではなく、その都度色々使っています。
最近はトンボのippoを使用しています。
名入れ鉛筆のメリット3つ
1. 名前書きの手間がゼロ
手書きだとはみだしたり曲がったりしてしまいますが、名入れならいつでもきれいな仕上がり。
名前を書く時間を節約できるのが、忙しい保護者にとって何より嬉しいポイントです。
2. 紛失防止になる
学校生活では鉛筆を落としたり、友達と混ざったりすることもあります。
名入れ鉛筆なら、彫刻や印字で名前がしっかり入っているので、持ち主がすぐわかります。
3. おしゃれで特別感がある
ゴールドやシルバーの刻印など、デザイン性の高い名入れ鉛筆も増えています。
お子さんのテンションも上がるので、「勉強のやる気アップ」にもつながります。
色鉛筆や赤青鉛筆の名前書き問題
色鉛筆
色鉛筆は色によって減り方が違うので、必要な色だけ買い足すことになりますよね。
我が家では色鉛筆は手書きで名前を書いています。やっぱり細い軸に書くのは難しく、はみ出すことも。
赤青鉛筆
赤青鉛筆は、鉛筆同様に名入れタイプを購入しています。
ちなみに、赤青鉛筆って、赤は丸つけ、青は直しに使うので、どうしても赤の減りが早いですよね。
そんなときに見つけたのが、赤と青が7:3になっている赤青鉛筆。
赤が早く減る問題をしっかり解決してくれて、「さすが文具メーカー!」と思いました。
名入れ対応のものもあるので、家庭学習用にまとめ買いしておくのもおすすめです。

ギフトや記念品にも人気
名入れ鉛筆は、入学祝いや卒園記念品にも人気です。
お名前入りなので特別感があり、贈られた側も嬉しい気持ちに。
最近では、ネット通販で1ダース単位から簡単に注文でき、文字のフォントやカラーも選べるお店が増えています。
まとめ:名入れ鉛筆で入学準備をもっとスマートに
名入れ鉛筆は、
- 名前書きの手間を減らせる
- 紛失防止になる
- 見た目がきれいで長持ち
という、保護者にとってうれしいポイントがたくさん。
お子さんにとっても「自分だけの鉛筆」という特別感があり、勉強がより楽しくなります。
これから入学準備を始める方は、ぜひ一度名入れ鉛筆を取り入れてみてください。
手間を減らして、気持ちに少しゆとりを持って春を迎えましょう。

