バレエ発表会までのレッスン回数と内容【体験談第3回】

バレエ発表会までのレッスン回数と内容【体験談第3回】 学び
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今回はバレエ発表会に向けたレッスン内容とスケジュールについて、我が家の体験談をもとにご紹介します。
発表会に向けた練習は、クラス(幼児・児童・中高生など)によって進め方が異なります
長女は「幼児クラス」に所属しており、その時の流れを中心にお話しします。

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発表会レッスンの始まりは約4か月前から

発表会に向けた振り付け練習が始まったのは、本番の約4か月前でした。
通常の週1回のレッスンの中で、先生から少しずつ振り付けを教えてもらいます。

初めて聞く曲に戸惑いながら、長女は「よくわかんない」という感じで、見よう見まねで踊っていました。
最初は覚えるのが本当に大変そうで、レッスンを見学している私自身も不安でした。

児童クラス以上は1か月早くスタート

児童クラスや中高生クラスは、幼児クラスよりも約1か月早く振り付けがスタートしていたようです。
そのため、先生や上級生がお手本として踊ってくれている「見本動画」をもとに、家でも立ち位置を確認したり、振り付けを練習することができました。

合同レッスンに参加

振り付け練習が始まってから約2か月後、幼児クラスも合同レッスンに参加することになりました。
タイミングとしては、発表会の約2か月前でした。

振り返ってみると、幼児クラスはこの発表会前の2か月間で、月3回、日曜に合同レッスンがありました。毎回の所要時間はだいたい4時間だっと思います。
ちなみに、児童クラスは土曜も合同レッスンがあったようでした。

発表会までの全体の流れとしては、週一回の教室でのレッスンに加えて、

  • 合同レッスン:5回
  • 舞台で本番2日前に「場あたり」「ゲネプロ」

というスケジュールでした。

「場あたり」と「ゲネプロ」ってなに?

発表会の資料やスケジュールに書いてあり、周囲が当たり前に使っていたこの言葉、発表会に出るまで知りませんでした…。

場あたりとは

舞台上での立ち位置や出入りのタイミング、照明の当たり方などを確認するリハーサルのこと。
踊りを通すのではなく、動線や位置関係の確認が目的です。衣装は着ないことが多く、舞台の広さや照明に慣れるために行います。

ゲネプロとは

「ゲネプロ」はドイツ語の「Generalprobe(総稽古)」の略。
本番と同じように衣装・照明・音楽を使って通しで行う最終リハーサルです。
実際の本番に近い流れで全体を確認し、出演者が本番の感覚をつかむ重要な時間です。

ゲネプロ当日のスケジュールと会場入りのタイミング

ゲネプロ当日は、16時前には会場入りするよう案内がありました。
役員の方からは、「早退するなどして間に合うようにしてください。どうしても難しい場合は事前にご連絡ください」とのこと。

我が家は、学校が終わってすぐに準備して向かえばなんとか間に合いそうな距離だったため、「早退させるべきかどうか…?」と少し悩みました。
習い事のために学校を早退させるというのは、やはり親としても迷うところですよね。

高学年や中学生になると授業が終わる時間も遅くなりますし、受験や内申の関係で早退が難しいご家庭もありました。

最終的には、無理のない範囲で、できるだけ時間に間に合うようにという方針に落ち着きました。
家庭によって「バレエ発表会」に対する考え方や優先順位はさまざま。
どこまで合わせるかはなかなか難しい問題ですよね。

親の係打ち合わせ

ゲネプロ当日16時からは、保護者が集まって各係の打ち合わせがありました。
例年はもう少し早い時期に顔合わせを行うそうですが、今回は人数が少なかったため、ゲネプロ当日にまとめて実施されました。
発表会当日のスケジュールと各係の役割が載った資料を受け取り、説明を聞いて1時間ほどで終了。

最後までゲネプロに立ち会う先輩ママさんが長女を送ってくださるとのことだったので、係の打ち合わせが終わった私は一足先に帰宅。
長女が帰ってきたのは20時過ぎでした。翌日も学校があったので心配でしたが、お友だちと一緒の車の時間を楽しんだようで帰宅。翌朝もいつも通りの時間に起床しました。

まとめ:バレエ発表会のリハーサルは親子で体力勝負

発表会に向けてのレッスンやリハーサルは、子どもにとっても親にとっても大変ですが、少しずつ形になっていく姿を見るのは本当に感動的です。

次回の記事では、バレエ発表会当日の様子をお伝えします。お楽しみに!

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