小学生におすすめの水筒については、こちらの記事でご紹介しましたが、今回は未就学児(3〜6歳)向けの水筒選びについてまとめます。
未就学児はまだ手の力が弱く、「重い」「開けにくい」「こぼれやすい」 といった水筒だと、毎日の登園がストレスになります。
そこでこの記事では、実際にわが家の子ども3人が使ってきて「本当に使いやすかった水筒」を中心に、未就学児に合う水筒の選び方まで詳しく紹介します。
「軽い水筒は?」「こぼれにくい?」「保育園で指定されやすいタイプは?」
という疑問もまとめて解決できる内容です。
未就学児の水筒選びで失敗しない3つのポイント
① 軽量で子どもが自分で持ち運びできる
未就学児の場合、300〜450ml程度の軽量モデルがベストと言われています。
重すぎるとリュックに入れても、肩紐で斜めがけにしても負担になり、園での活動に支障が出ることもあります。
② 開閉しやすい“ワンプッシュ式”が定番
毎日園に持参する場合、先生が1人ずつ開けてあげるという園はなかなかないと思います。
そのため、自分で開け閉めできるワンタッチ式 がもっとも使いやすく、園でも推奨されやすいタイプです。
③ 落としても壊れにくい丈夫さ
園生活ではふとしたときに、落下の可能性もあります。
本体が少し凹んでも使えるタフさがあると、買い替え頻度をグッと減らせます。
【実例レビュー】わが家が6年以上使い続けた“未就学児におすすめの水筒”
長男がこのシリーズの水筒を使い始めてから、長女、次女まで6年以上リピート中。
次女の保育園では年中から水筒の持参が始まり、園で麦茶を入れてもらって過ごしています。
実際に次女が現在使っている水筒はこちらです。

わが家がこの水筒を選んだ理由は3つ
1. キャラクターの種類が豊富で子どもが喜ぶ
お気に入りのデザインだと毎日持ち歩くのが楽しみに。
園で「それかわいいね!」とお友だち同士で話題になることも。
2. 丈夫で落としても壊れにくい
長男・長女も同シリーズを長年使用していましたが、底が少し凹むことはあっても
蓋や飲み口が壊れたことはありませんでした。
3. 未就学児でもフタの開閉がとても簡単
ワンプッシュで開くので、園生活でもノンストレス。
先生の手を借りずに飲めるため、本人の自信にもつながりますよね。
6年以上同じシリーズを使ってわかった “唯一の弱点”
唯一気になったのは、肩紐を引っかけるプラスチック部分がすり減りやすいこと。
水筒本体はまだまだ使えるのに、肩紐がすぐ外れるようになり買い替えになってしまうことも。
長男は「本体ごと2回」「肩紐のみ1回」の買い替えを経験しました。
ただし、肩紐だけ、フタだけ購入できる交換パーツがあるので助かります。
肩紐が外れやすくなったり、落として蓋が割れたときも部品交換で済むのは大きなメリットだと思います。
【裏ワザ】ストラップが外れやすいときは“ヘアゴム”で解決!
長女が使っているときに偶然見つけた方法ですが、水筒本体のプラ部分に 細いゴムを巻くだけ で摩擦が増え、肩紐が外れにくくなります。
我が家は娘のヘアゴムを使っていましたが、輪ゴムでも代用できます◎

家にあるものでできる簡単なことなのですが、目からうろこでした。
これを知っていれば、長男の買い替えももっと減らせたはず…と思うほど効果があります。
まとめ|未就学児には“軽くて丈夫、開閉しやすい”水筒を選ぼう
未就未就学児の水筒は、以下の3つを満たすものがベストです。
- 軽い(300〜450ml)
- ワンプッシュで開け閉め簡単
- 落としても壊れない丈夫さ
わが家が6年以上使い続けているシリーズは、保育園でも扱いやすく、子どもたち自身もストレスなく使えています。
水筒は毎日使うものだからこそ、使い勝手・軽さ・壊れにくさ を重視して選ぶとよいと思います。

