象印ステンレスマグのおすすめモデルを徹底レビュー|小学生・園児ママのリアル感想

象印ステンレスマグのおすすめモデルを徹底レビュー|小学生・園児ママのリアル感想 子育て
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わが家の小学生の長男・長女は象印 ステンレスマグ SM-WS48シリーズをこの9ヶ月ほど使っています。

SM-WS48シリーズについては、結論から言うと、
「象印にして本当に良かった」
と胸を張って言えるくらい、親も子どもも満足しています。

そして次女もこの度、象印 ステンレスマグ SU-BA48シリーズに買い替えました。

本記事では、

  • SM-WS48シリーズの特徴
  • 新モデル SU-BA48シリーズを選んだ理由
  • SM-WS48とSU-BA48の違い
    を、実体験ベースで詳しくレビューしていきます。
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象印 SM-WS48シリーズ(長男・長女)を使って感じたこと

象印 SM-WS48シリーズ
象印 SM-WS48シリーズ

1. とにかく頑丈で壊れにくい

SM-WS48シリーズは、9ヶ月ほど使っていますが、多少落としても壊れず安心感があります。

長男・長女用の水筒を購入する際、最初は象印と別メーカーで迷っていました。最終的には「容量が少し多い」「片手でワンプッシュでふたが開く」という理由で、別メーカーの水筒を選んだのです。

ところが、使い始めてわずか1週間で長女の水筒がまさかの破損…。
担任の先生によると、教室のロッカーに入れていた水筒が何かの拍子で落ちてしまい、その衝撃でふたのボタンが割れ、閉まらなくなってしまったそうです。

たった1回落としただけで壊れてしまったことに、正直かなりショックを受けました。
そこで、ふただけを買い替えるのではなく、以前迷っていた象印の水筒を思い切って購入してみることにしました。

結果、大正解でした。小学生はどうしても水筒を落としがちですが、このシリーズはとても丈夫。今のところ買い替えの必要もなく、結果的にコスパも良いと感じています。

ちなみに、長男にも同じ別メーカーの色違いを買っていたのですが、こちらも1ヶ月後に落とした際、同じようにふたのボタンが割れてしまいました。

2人とも一度の落下で壊れたことを考えると、そのメーカーの水筒は子ども向きではなかったのかもしれません。

2. 保冷力が優秀

夏の炎天下でも、帰宅時まで氷が残っていました。
暑いときに、冷たい状態でお水やお茶が飲めるのはうれしいポイントですね。

3. シンプル構造で洗いやすい

せんとパッキンをひとつにした「シームレスせん」になっています。
洗うたびにパッキンを外さなくていいから、お手入れがとっても簡単です。
しかも、ふたも本体も食洗器対応なのがさらにうれしいです。

4. 色のバリエーションが豊富

6色あるので、好みにあったものが選べると思います。
落ち着いた色合いなので、高学年になっても使いやすいデザインです。

5. 小学生の日常使いに最適な“万能モデル”

結論として、
小学生にはSM-WS48はほぼ間違いなくハズレ無しの定番モデル です。

次女の水筒:新モデル SU-BA48シリーズ を選んだ理由

前回の記事でご紹介したように、保育園年長の次女はつい先週までスケーターの水筒を使っていましたが、「お姉ちゃんたちと同じのがほしい」となり買い替えました。

上二人と同じモデルを買おうとしたところ、新しいモデルが出ていたので、SU-BA48シリーズを購入してみることに。
こちらは最新モデルだけあり、細かい改善点が多く、使いやすいよう工夫されています。

SU-BA48 Amazon.co.jp限定モデル アイシーパープル
象印 SU-BA48シリーズ

1. とにかく軽い

本体が軽く、手が小さい子でも持ちやすい。
散歩や園外活動でも疲れにくく、年長さんにはピッタリ。

2. 飲み口が開けやすい

ワンタッチで開け閉めでき、力の弱い子でも扱いやすい構造になっています。
勢いよく開くのではなく、キャップが少し開いて止まるのも水滴が飛び散らなくてよいです。

3. Amazon限定カラーがめちゃ可愛い

次女が選んだのはAmazon限定色。優しい色味で、幼児にも人気が出そうな可愛らしさ。
もう1色の限定カラーはネイビーです。

ちなみに通常版カラーはSM-WS48シリーズ同様6色展開されています。

4. 軽量モデルなのに保冷力しっかり

小容量モデルながら、炎天下でもぬるくなりにくい。
園児には十分すぎる性能です。

SM-WS48 と SU-BA48 の違いまとめ

象印SM-WS48とSU-BA48の比較
象印SM-WS48とSU-BA48の比較

2つのモデルを並べて比較してみると、こんな感じです。新モデルの方が少し高さが引くのがわかります。

象印SM-WS48とSU-BA48のふたの比較
象印SM-WS48とSU-BA48のふたの比較

ふたのみを比較してみると、厚みが違うのがよくわかります。

ふたを開けて比較
ふたを開けて比較

少し見えにくいですが、水筒のふたをあけるとこんな感じです。
せんの部分が一部品化していて分解する必要がなく、洗うのも楽です。

象印のホームページによると、「お手入れ性」「保温力」「コンパクト性」の3つの機能を進化させたものだそうです。
以下、象印のホームページを参照しています。

  • パッキン分解不要な「シームレスせん」&せんセット1部品化
  • 「サーモリング構造」の搭載により高い保温・保冷力
  • 本体の高さが0.48Lサイズで約1㎝コンパクトに
項目SM-WS48SU-BA48
本体質量(約kg)0.210.20
保温効力(6時間)※171°C以上74℃以上
保冷効力(6時間)※28°C以下7℃以下
外形寸法:幅×奥行×高さ(約cm)36.5×7×21.56.5×7.5×20.5
本体質量(約kg)0.210.20

1 保温効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に熱湯を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で湯温が95℃±1℃のときから6時間放置した場合におけるその湯の温度。
※2 保冷効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に冷水を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で水の温度が4°C±1°Cのときから6時間放置した場合におけるその水の温度。
※3 外形寸法(約cm)は、幅×奥行×高さです。

まとめ:象印はやっぱり“使いやすさ最強の水筒”

3人の子どもに使わせてみて感じたのは、

✔ 壊れない
✔ 洗いやすい
✔ ぬるくならない
✔ デザインも良い

という、親にとってはもちろん、子どもにとっても使いやすい“全部入り”の水筒だということ。

旧モデルのSM-WS48も充分満足ですが、せっかくなので新モデルのSU-BA48AMを選べば間違いないと思います。

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