小学生の英語教室選びで悩んでいませんか?
「ゲームばかりで勉強しない」「英語が苦手そう」「中学生になってから困らないか心配」――これは、まさに我が家が感じていた悩みです。
この記事では、ゲーム大好き・英語に苦手意識ありの小5男子が、子ども英語教室レプトンを体験してみたリアルな感想を、親目線で正直にまとめています。
- グループ英会話は合わなそう
- 個別指導の英語教室を探している
- レプトンの体験って実際どうなの?
そんな方の参考になれば嬉しいです。
ゲームばかりの小5男子|英語が苦手な長男の現状
我が家の長男は小学5年生。
とにかくゲームが大好きで、物事の基準は常に「それ、ゲームできる?」です。

〇〇したら、ゲームやっていい?
〇〇できたら、新しいゲーム買ってくれる?
学校から帰ると、自らすぐに宿題に取りかかります。
……が、その目的はただ一つ。早く終わらせてゲームをするため。
考える、見直す、間違えた(わからなかった)問題を理解する、のではなく、宿題をやり終えること自体が目的になっていて、いわば“やっつけ仕事”という感じです。
1日のゲーム時間は一応決めているものの、その時間が終わると今度はパソコンでScratch(スクラッチ)。
「プログラミングしてるならまあいいか」と思いきや、気づけばYouTubeを見ている……というのがお決まりの流れです。
今はまだ小学生で、勉強内容もそこまで難しくはありません。
でも、このまま勉強の習慣が身につかないまま中学生になって大丈夫なのか、正直不安があります。
特に英語は、本人の中ですでに「苦手」という意識があるようでした。
英語が苦手な小学生に合う英語教室を探した理由
そんな中、

家の近くに通いやすい英語教室はないかな?
と探し始めました。
英語教室といっても本当にいろいろありますが、
- 英会話のようなグループレッスンは本人が嫌がるだろう
- 自分のペースで進められる個別指導が合いそう
という理由から、条件をかなり絞って探しました。
そこで見つけたのが、子ども英語教室レプトン(Lepton)です。
まずは体験してみよう、ということで長男と一緒に教室へ行ってきました。
子ども英語教室レプトンとは?特徴と他教室との違い
レプトンは、「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく伸ばすことを大切にしている子ども向け英語教室です。
特徴的なのは、
- 学年ではなく英語の習熟度別に進む
- 基本は個別・自立学習型
- 一人ひとりの個性・ペースに寄り添ってチューター(先生)がつく
という点。
みんな同じことを同じスピードでやるのではなく、
自分のレベル・ペースで進められるのが大きな特徴だと感じました。
レプトンの授業の流れ|個別指導で進む学習スタイル

体験レッスンでは、実際の授業に近い流れを体験させてもらいました。
- テキストを使って学習
単語や表現を確認しながら、自分でどんどん進めていきます。 - 音声を聞く(リスニング)
ネイティブの発音をヘッドホンで聞き、英語の音に慣れていきます。 - 発音する(スピーキング)
聞いた英語を自分でも声に出して発音します。 - 読む・書く
簡単な英文を読んだり、書いたりしながら理解を深めます。 - チューターのチェック・サポート
進み具合を見ながら、必要なところで声をかけてくれます。
全体として、「授業を受ける」というより、
自分で進めて、先生が伴走してくれるという印象でした。
小5男子がつまずいたポイント|英語の発音は恥ずかしい?
案の定、長男が一番反応を示したのが「発音する」の場面。
ヘッドホンをつけたまま、
首を横に振って「無理……」という感じで、全く声を出そうとしませんでした。
それを見たチューターの先生が、

小4くらいから、恥ずかしがって発音しない子は結構います
と教えてくれました。
さらに、

自分だけに聞こえるくらいの小さい声でもいいから、発音してみよっか
と、無理強いせずに声をかけてくれたのが印象的でした。
「ちゃんとやらせなきゃ」ではなく、
子どもの気持ちを理解した上での声かけに、親としても安心感がありました。
レプトン体験後の感想|通ってもいいと言った理由
正直、
「二度と行きたくない」
「英語教室は無理」
と言われる覚悟もしていました。
ところが帰り道、長男から出た言葉は、

通ってもいいかな~
という、まさかの前向き発言。
さらに、

〇曜日と〇曜日なら通えるね
と、曜日の話まで出てきて、こちらの方が驚きました。
レプトン英語教室を体験して感じたメリットと本音
実際に体験してみて、親として特に感じたポイントをまとめます。
よかった点(メリット)
- 個別指導なので周りを気にせず進められる
グループ英会話が苦手な子でも安心。 - 学年ではなくレベル別なので、英語が苦手でも置いていかれない
- 発音できなくても、無理にやらせない声かけがある
- 「英語=嫌なもの」になりにくい学習スタイル
正直に感じた点(気になるところ)
- 自分で進める形式なので、完全に受け身な子は慣れが必要
- 発音は本人の気持ち次第な部分もある
他の英語教室と比べてレプトンはどう?
英語教室には、英会話教室・集団塾・オンライン英語などさまざまあります。
その中でレプトンは、
- グループで話すのが苦手
- 英語に苦手意識がある
- 勉強としての英語力もつけたい
という小学生に向いていると感じました。
「楽しく話す英会話」よりも、学校英語・中学英語につながる基礎力重視の印象です。
レプトンはこんな小学生におすすめ
- ゲームは好きだけど、勉強習慣が心配
- 英語が苦手、または自信がない
- グループレッスンが合わない
- 自分のペースで学ばせたい
- 中学生になる前に英語の土台を作りたい
我が家の長男には、かなり当てはまっていました。
まとめ|まずは体験してみてよかった
英語教室に通えばすぐに勉強好きになる、というわけではありません。
それでも、
- 英語への抵抗感が下がった
- 「通ってもいいかな」と本人が言った
この変化は、体験してみなければわからなかったことです。
子ども英語教室レプトン(Lepton)は、英語が苦手な小学生や、集団レッスンが合わない子にとって、有力な選択肢のひとつだと感じました。
レプトンが少しでも気になっている方は、
公式サイトから体験レッスンを申し込んでみるのがおすすめです。
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教室の雰囲気や学習スタイルは、実際に体験してみるのが一番よくわかります。
子どもとの相性を確かめる意味でも、まずは一歩踏み出してみてください。

