寒くなると鍋の出番が増える我が家
寒い季節になると、夕食に鍋をする回数がぐっと増えます。
野菜もたくさん食べられるし、準備も簡単。家族で囲めるのも楽しみです。
我が家では、10年ほど前に実家からもらった1~2人用の小さなグリル鍋をずっと使っています。
今までは子ども小さくあまり食べなかったので不便は感じませんでしたが、最近状況が変わってきました。

「おかわりまだ~?」が止まらない問題
子どもたち子どもたちも成長して、家族は5人に。
1~2人用のグリル鍋では、
- 最初に取り分けただけで鍋がほぼ空になる
- 具材を追加投入 → 煮えるまで待つ、の繰り返し
- 子どもたちから「おかわりまだ~?」の声が絶えない
という状況でした。
鍋を囲む楽しさよりも、次の準備に追われる&待つ時間が多くなり、サイズの見直しを考えるきっかけになりました。
グリル鍋の人数表記と容量の目安
グリル鍋に表示されている「○人用」は、一般的な食事量を想定した目安です。
実際の使い心地は、人数だけでなく容量(リットル)を確認するとよりイメージしやすくなります。
家族構成や食事量、鍋に入れる具材の種類によって、「ちょうどいい」と感じるサイズは変わりますが、家庭で鍋料理をする場合の一般的な目安は次のとおりです。
| 人数表記 | 容量の目安 | 向いている家庭・使い方 | 特徴・使い心地 |
|---|
| 1~2人用 | 約1.5~2.0L | 一人暮らしや夫婦2人で、少量を楽しみたい場合 | コンパクトで収納しやすく、卓上でも場所を取りにくいサイズ |
| 3~4人用 | 約2.5~3.5L | 大人2人+子ども1~2人など、少人数の家族向け | 具材の量や食べるペースによっては、途中で追加する場面も |
| 4~5人用以上 | 約4.0~5.0L以上 | 家族人数が多い場合や、成長期の子どもがいる家庭に向いたサイズ | 一度に多めに作れるため、取り分け後も鍋に余裕があり、食事の流れがスムーズ |
※人数表記と容量はあくまで目安です。
食べる量や具材の種類、一度に作りたい量によって、使い心地は変わります。
我が家の場合|家族5人で感じたサイズの目安
我が家は大人2人+子ども3人。
子どもたちも成長期に入り、鍋のときはしっかり食べるようになりました。
1~2人用(約2.0L)のグリル鍋では、最初の取り分けでほぼ空になってしまい、
追加投入と待ち時間が多くなっていました。
表を参考にすると、我が家の場合は
「4~5人用|約3.5~5.0L」が、使い勝手のよいサイズだと感じています。
家族向けグリル鍋を選ぶときのポイント
今回買い替えを考えるにあたって、重視したポイントはこちらです。
容量(3.5L~5L以上)
具材を一度にたっぷり入れられるかが最重要。
鍋の深さ
浅いとすぐあふれるので、深め設計が安心。
火力・加熱スピード
追加投入してもすぐ煮える=待ち時間が減る。
洗いやすさ
毎回使うものなので、シンプル構造が◎。
鍋以外の使い道
焼肉・ホットプレートとして使えると出番が増える。
家族向けにおすすめの電気鍋・グリル鍋【具体例】
①象印 グリルなべ あじまる EP-FA10(約3.3L)
→ 3~4人用クラス
- 直火OKなので下ごしらえにも便利
- 操作がシンプルで使いやすい
- 信頼感のある定番モデル
少人数の家族や、食べる量が「今は4人前くらい」という家庭なら選択肢に入りやすいサイズです。
②Toffy 電気グリル鍋(約3.5L)
→ 3~4人用クラス
- 普段使いや家族利用にちょうど良いサイズ
- デザインがかわいい・おしゃれ
- 「煮る・焼く・蒸す・炊く」など幅広い調理が可能
3.5 Lとやや小さめですが、実際の使用では大人4人前の鍋料理が可能として人気
③タイガー グリル鍋 CQD-B301TH(約5.0L)
→ 大容量タイプ
- 4~5人でも楽しめるたっぷり大容量サイズ
- 鍋以外に、たこ焼き、焼き肉ができる
- お手入れ簡単・安全設計
「おかわりを待たせたくない」「鍋をゆっくり楽しみたい」家庭には、このクラスが安心
まとめ|人数表記と容量を参考に、自分の家庭に合うグリル鍋を選ぶ
グリル鍋は、人数表記だけでなく容量を確認することで、使い勝手のイメージがぐっと明確になります。
- 家族5人なら「4~5人用以上|約4.0~5.0L以上」がおすすめ
- 小さい鍋だと追加投入や待ち時間が増え、食事のテンポが途切れる
- 表を目安に、自分の家庭に合ったサイズを選ぶと快適
我が家も、家族全員が待たずに鍋を楽しめるよう、容量の余裕があるグリル鍋を中心に検討中です。

