小学校の入学準備では、「名前つけ」が意外と大変です。
- どこまで名前を書くの?
- 手書きで全部やるの?
- 便利な方法はないの?
我が家では、長男の入学時に「お名前シール」を購入しました。
実際に使ってみると、手書きよりもラクで見た目もきれいで、
入学準備の負担をかなり減らしてくれるアイテムでした。
この記事では、お名前シールを使って感じたメリットや使い方を紹介します。
お名前シールはどこに使う?小学校の名前つけ一覧

小学校の名前つけでは、お名前シールがあるととても便利です。
小学校では、持ち物のほとんどに名前を書く必要があります。
我が家で実際にお名前シールを使っているものは、
ぱっと浮かぶだけでもこれだけあります。
- 水筒
- 傘
- 筆箱
- 下敷き
- のり
- はさみ
- お道具箱
- 絵の具道具
- 鍵盤ハーモニカ
- 習字道具
- 裁縫道具
こうして見ると分かる通り、
サイズも素材もバラバラです。
そのため、いろいろな大きさがセットになっているお名前シールがとても便利でした。
小学生のお名前シールが便利だった理由
実際に使ってみて感じたメリットはこちらです。
手書きより圧倒的にラク
細かいものにも貼るだけなので、時間と手間が大幅に減ります。
見た目がきれい
手書きだとどうしてもバラつきが出ますが、
シールなら統一感があってきれいです。
いろいろなサイズに対応できる
小さいものから大きいものまで対応できるのが便利でした。
小学校の名前つけで大変だった算数セット
入学準備の中でも特に大変だったのが、算数セットの名前つけです。
長男のときは、
- おはじき
- 数え棒
- 計算カード
- ブロック
- とけい
など、一つ一つに名前を書く必要がありました。
正直、「これは大変すぎる…」と思ったのを覚えています。
しかし、算数セット用のお名前シールは購入していなかったで、
- 手持ちのお名前シールで、サイズ的に使えるものだけ使う
- あとは算数セットに付属のシールに手書きして貼る
ということに・・・。
長女の入学準備では名前つけが少し楽に
その後、長女の入学準備では少し状況が変わっていました。
算数セットの中身が減っていて、
長男のときの半分くらいの記名で済んだ印象です。
時代とともに、入学準備の負担も少しずつ変わってきているのかもしれませんね。

お名前シールは必要?こんな人におすすめ
お名前シールは、こんな方に特におすすめです。
- 名前つけをラクにしたい
- 手書きに自信がない
- 入学準備の時間を短縮したい
必須ではありませんが、
入学準備をスムーズに進めるための便利アイテムだと感じました。

入学準備におすすめのお名前シールまとめ
お名前シールは、入学準備の中でも「買ってよかった」と感じるアイテムのひとつです。
無理に手書きで頑張らなくても、
便利なものをうまく取り入れていくのも大切だと思います。
入学準備の参考になればうれしいです。
