たくさん集めたシール。
剥がして貼るを繰り返していると、どうしてもシールの粘着力が弱くなってしまうこと、ありますよね。
気がつくと床や机の上に落ちているシール。

シール落ちてるよ

あ〜、もうそれくっつかないから・・・(いらない)

とれちゃうからママにあげる
というやりとり。
粘着力が弱くなったシールは、シール帳に貼ってもすぐ落ちてしまうため、シール交換の候補にもならず、一気に愛着がなくなってしまうようです。
でも、まだきれいなシール。
捨てるのはもったいないですよね。
シールの粘着力が弱くなると困ること
シール帳を使っていると、粘着力の低下は意外と深刻です。
- シール帳に貼ってもすぐ剥がれる
- 机や床に落ちて散らかる
- 「もういらない」と捨てられてしまう
シールが使い捨て状態になってしまうのが一番の悩みでした。
両面テープで対応していたけれど…
最初は「両面テープを貼ればいいのでは?」と思い、シール帳に貼っていました。
確かに貼れますが、
- 厚みが出る
- 小さいシールだと切るのが面倒
- 子ども一人では扱いにくい
と、正直少し手間。
もっと簡単に、シール帳に向いている方法はないかな?と探し始めました。
100均に売ってる?「貼ってはがせるのり」
調べていて知ったのが、貼ってはがせるのりです。
ペン型やテープ型があり、セリアやダイソーなどの100均で買えるとのことで、
今回はセリアで購入しました。

さっそく使ってみようとしたところ、

何だかちがう・・・・・・?
パッケージを改めて見て、違う商品を買っていたことに気づきました。
欲しかったのは、貼ってはがせるペン型のり「Pen nori」
購入したのは、透明ペン型のり「PEN NORI CLERAR」
後日セリアに行きましたが、「Pen nori」は品切れのようでありませんでした。
ダイソーでも探してみましたが、貼ってはがせるタイプののりは見つけられず…。
そこで、代わりにこちらを購入してみました↓


- 2WAYで使用可:
乾く前に貼れば「しっかり接着」、乾いてから貼れば「貼ってはがせる」 - ツインタイプの塗り口:
細かいところに最適な「細塗り口」と、シリコーンラバー製で広範囲も塗りやすい「太塗り口」
実際にシールに使ってみた
使い方はとても簡単。
- 粘着力が弱くなったシールの裏に、のりを塗る
- 白いのりが透明になるまで乾かす
- シール台紙に貼る


ペンのように細い塗口なので塗りやすく、のりがはみ出しにくいのが良い点。

透明になればOKのようですが、今回は10分程放置していました。


貼ったあとはすぐに落ちることもなく、
「これならまだ使えるね」と子どもも納得していました。
シール帳に貼ってはがせるのりを使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたメリットはこちら。
- シールの粘着力が弱くなっても貼り直せる
- 両面テープより手軽
- 子どもでも使いやすい
- シール帳に向いている
「もう使えないシール」を減らせたのが一番の収穫です。
貼ってはがせるのりはこんな人におすすめ
- シール帳をよく使っている
- シールがすぐ落ちて困っている
- 100均で簡単に解決したい
- 両面テープは面倒に感じる
そんなご家庭には、貼ってはがせるのりはとても便利だと思います。
楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonでも購入できる
在庫があれば、100均のセリアやダイソーで手軽に買える「貼ってはがせるのり」ですが、
楽天やYahoo!ショッピング、Amazonでも同じようなペン型のり・テープのりが販売されています。
▶今回使用したものはこちらです
▶︎シールの粘着力が弱くなったとき用に、1本持っておくとかなり使えます
まとめ
シールの粘着力が弱くなっても、すぐに捨てる必要はありません。
貼ってはがせるのりを使えば、シール帳遊びを長く楽しめます。
シールが大好きなお子さんがいるご家庭は、
ぜひ一度試してみてください。

