【子連れ帰省におすすめ】新幹線予約はスマートEX?エクスプレス予約?違いと選び方を徹底比較

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年末年始の帰省シーズン、子連れでの移動はとにかく大変ですよね。
長時間の移動中に子どもがぐずったり、荷物が多くてチケットの受け取りも一苦労……。

そんな時に便利なのが、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービス「スマートEX」と「エクスプレス予約(EX予約)」です。

どちらもスマホひとつでチケットレス乗車ができるサービスですが、料金や登録方法、使い勝手に違いがあります。
この記事では、子連れ帰省にぴったりの選び方をわかりやすく解説します。

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スマートEXとエクスプレス予約の違いを比較

比較項目スマートEXエクスプレス予約(EX予約)
対象区間東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)
年会費無料1,100円(税込)
利用できるカード手持ちのクレジットカードでOK対象のクレジットカードが必要
会員登録氏名・電話番号・メールアドレス・クレジットカード・交通系ICカード等の情報を登録対象のクレジットカードで入会手続き
運賃・割引(例)東京⇔新大阪(基本商品・通常期)
14,520円(▲200円)※
東京⇔新大阪(基本商品・通常期)
14,230円(▲490円)※
乗車方法手持ちの交通系ICカード
きっぷを受け取って乗車
エクスプレス予約専用ICカード
※手持ちの交通系ICカードでも乗車可能
きっぷを受け取って乗車
おすすめの人手軽に利用したい人
帰省・旅行は年に1回程度の人
出張など頻繁に利用する人
※通常期における普通車指定席・おとな1名片道あたりの「のぞみ」利用時の基本商品(「エクスプレス予約サービス」、「スマートEXサービス」のおねだんと同条件の運賃・料金(通常期)との差額です。また、通常期・閑散期・繁忙期・最繁忙期のシーズン、列車種別により発売額が異なります。(参照元:JR東海)

どちらも予約変更は何度でも手数料無料でできます!
※ICカードでの改札入場前またはきっぷの受取前で、列車発車時刻前まで、かつ初回購入日の乗車日から3ヵ月以内の間に限ります。一部商品につき対象外の場合があります。

子連れ帰省にはどっちが便利?

スマートEX:初めてでも簡単・無料で使える

子連れでの帰省は、何より手軽さとスピードが大切。
スマートEXなら、会員登録(無料)後すぐに使えて、手持ちのクレジットカードで新幹線の予約が完結します。

  • チケットを受け取る手間なし(ICカードでそのまま乗車)
    ※予約人数全員に対してICカードの指定がない場合(ICカードを持っていない場合)は、会員本人分を含め、指定席券売機等で「きっぷ」を受け取る必要があります。
  • 子どもの乗車券も一緒に予約できる
  • 家族全員分の座席をスマホでまとめて指定できる

忙しいママ・パパにとって、スムーズな操作性が魅力です。

エクスプレス予約:頻繁に利用する人にお得

一方、出張や実家が遠くて新幹線をよく使う方には、エクスプレス予約がおすすめ。
年会費1,100円はかかりますが、割引額が大きく、変更も柔軟にできます。

  • 予定変更にも強い(出発前なら何度でも変更OK)
  • 割引率が高く、長距離なら年会費の元がすぐ取れる
  • 早特きっぷ(EX早特)など、家族旅行にも使えるプランあり

年末年始やお盆など、毎年の帰省で使うならコスパ抜群です。
年に2回以上帰省するなら、年会費の元がとれるのでこちらがお得です。

【子連れに嬉しいポイント】チケットレス乗車が本当にラク

小さい子どもを連れての移動では、チケット受け取りの列に並ぶ時間も負担になります。
スマートEX・エクスプレス予約なら、ICカードをタッチするだけで改札を通過できます。

荷物が多くても、子どもを抱っこしていても、チケットを探す必要がありません。
また、家族分の座席をまとめて確保できるのも大きなメリットです。

年末年始は早めの予約がカギ

年末年始は例年、指定席が発売開始直後に埋まる人気時期です。
どちらのサービスも、乗車日の1か月前の午前10時から座席の予約可能とのこと。

特に子連れの場合、窓側や多目的室近くの座席など、希望の席を確保するために早めの予約がおすすめです。

まとめ:子連れ帰省におすすめなのは?

利用スタイルおすすめサービス
手軽に利用したい人/年に1回程度の帰省・旅行スマートEX(無料・簡単)
出張・長距離の帰省が多いエクスプレス予約(割引重視)

どちらも、チケットレスでスムーズに乗れる点は共通
子連れでの新幹線移動を少しでも快適にするために、自分の利用スタイルに合ったサービスを選びましょう。

次回の記事では、我が家がエクスプレス予約を利用している理由をお届けします。

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