小学生って、毎日水筒を使いますよね。
以前の記事でも書きましたが、我が家の子どもたちは
象印 ステンレスマグ SU-BA48 とSM-WS48(旧モデル)を使っています。
480mlという容量が小学生にちょうどよく、
- 保冷力が高い
- パーツが少なくて洗いやすい
- 子どもでも開け閉めしやすい
と、親目線でも使いやすいポイントがそろっています。
長女の水筒を買い替えました
長女が使っていた旧モデルは、1年程使っていたところ…
- ふたの傷が増えた
- 底の塗装がはげてきた


機能は問題なくても、見た目の傷みが気になり今回買い替えを決めました。
新しく購入したのは、次女と同じSU-BA48シリーズ。


サイズ感・保冷力・扱いやすさ、どれを取ってもバランスが良く優秀です。
水筒を長持ちさせるなら“底カバー”が安心
水筒って、カバーをしていないと、どうしても底から傷んでいくんですよね。
- 床に直置き
- コンクリートにゴン
- バッグの中で擦れる
- 帰宅後にカバーを外してポロッ
毎日使うものだからこそ、小さな衝撃の積み重ねで傷が増えていきますよね。
我が家では、学校には水筒カバーに入れて持って行っているのですが、
登校前や帰宅後のカバーをしていない時に落とすこともよく目にします。
恐らく、学校や遊びに行ったときにも、カバーに入れた状態で
ガンガン落としているのだろうなと…
そんな我が家では、シリコン製の底カバーがついている水筒カバーを使っています。
シリコン底カバーのメリット

実際に使ってみて感じたメリットはこちら。
✔ 底の塗装はげを防げる
✔ 衝撃を吸収してへこみにくい
✔ 置いたときの“ガチャッ”音が軽減

丈夫で使いやすく、雑に扱いがちな我が家の子どもたちにはピッタリです。
✔ カバーのまま飲みやすい
✔ 伸縮素地でピッタリフィット
✔ シリコンの底カバーが一体になっているで丈夫
✔ ストラップがショルダーとハンドの2WAYタイプ
✔ 丈夫な金属金属フック
我が家はショルダーストラップをつけて、学校に持って行っていますが、
ランドセルに入れる派の方も、ハンドストラップがあるので便利です。
象印の480mlの水筒に使っていますが、
500mlのペットボトルはもちろん、500〜600の水筒に使えるよう設計されています。
本体+底カバーが我が家の最強バランス
水筒本体は丈夫でも、底はどうしても傷みやすい部分。
本体を買い替えるよりも、カバーで保護するほうがコスパはいいです。
3きょうだい分となると、その差は大きいです。
我が家のイチオシはこの組み合わせ。
✔ 象印 SU-BA48シリーズ
✔ シリコン製の底がついた水筒カバー
水筒は毎日使うものだからこそ、
「良いものを選ぶ」だけでなく、
「長く使える工夫をする」ことも大事だと感じています。
これから水筒を購入する方も、
今使っている水筒を長持ちさせたい方も、
ぜひ水筒カバーまでセットで考えてみてくださいね。
