
料理いっしょに作りたい!
我が家では、長女が年少くらいの頃に料理に興味を持ち始め、一緒にキッチンに立つようになりました。
最初は普通の包丁を使わせるのが怖くて、「子どもでも安全に使いやすい包丁はないかな?」と探して購入したのが、MACの子ども包丁です。
実際に使ってみると、
- 先端が丸くて安心感がある
- 子どもの手でも持ちやすい
- ちゃんと切れるので達成感がある
という点がとてもよく、料理デビューにぴったりでした。
今回は、実際に使って感じたMACの子ども包丁のレビューと、後から試したセリアの子ども包丁との違いも紹介します。
我が家が購入したのはMACの子ども包丁
我が家が購入したのはこちらのMACの子ども包丁です。

長女の希望でピンクを購入。
アザラシとイカのイラストがかわいくて、とても喜びました。
「自分専用の包丁」があるだけで特別感があるようで、料理のお手伝いへのやる気もアップしました。
MACの子ども包丁の特徴
先端が丸くなっていて安心
MACの子ども包丁は、先端が丸く作られているのが特徴です。
普通の包丁のように尖っていないので、子どもが扱う時の怖さがかなり軽減されました。
さらに、刃の後ろ側も丸く加工されていて、安全面に配慮された作りになっています。
小さい子どもの「ちょっと危なっかしい動き」にも、少し安心感があります。
もちろん大人の見守りは必須ですが、料理デビュー用としてかなり使いやすいと感じました。
「切れる場所」が分かりやすい

刃の部分には白いラインが入っていて、「ここから下が刃ですよ」と分かるようになっています。
子どもにも説明しやすく、
「白い線より下は触らないよ」
と教えやすかったです。
子どもの手でも持ちやすい
持ち手が細めで滑りにくく、小さい手でも握りやすい形です。
最初はバナナや豆腐など柔らかいものから始めましたが、慣れてくると、
- ウインナー
- じゃがいも
- きゅうり
- にんじん
なども切れるようになりました。
「自分でできた!」という成功体験が嬉しかったようで、料理への興味につながったと思います。
実際に使って感じたメリット
ちゃんと切れるので子どもが楽しい
子ども用包丁というと、「安全だけど切れない」というイメージもありました。
でもMACは、必要以上に危なくないのに、食材はしっかり切れます。
力任せに押しつぶす感じではなく、ちゃんと“切れる感覚”があるので、子どもも楽しそうでした。
切れなさすぎる包丁より、結果的に扱いやすいと感じました。
子どもの料理習慣につながった
長女用に購入した包丁でしたが、その後は次女の方が料理のお手伝いをよくするようになりました。

混ぜたい!
切りたい!
一緒につくろ!
と、自分からキッチンに来てくれることも増えました。
子ども用の道具があると、“自分も料理できる”という気持ちにつながるのかもしれません。
後からセリアの子ども包丁も買ってみた
その後、試しにセリアでも子ども用包丁を購入しました。
100円なので気軽に試せるのはかなり魅力です。

実際に比べてみると、
- MACの方が切りやすい
- 握りやすさが違う
- 安全設計がしっかりしている
と感じましたが、セリアは「まず試してみたい」には十分だと思います。

- 長く使いたい
- 本格的にお手伝いしたい
- 子どもが料理好き
という場合は、MACの方が満足度は高かったです。
子どもの料理デビューにMAC包丁はおすすめ
実際に使ってみて、MACの子ども包丁は、
- 安全面に配慮されている
- 子どもが持ちやすい
- ちゃんと切れる
- 料理への興味につながる
という点で、買ってよかったアイテムでした。
「子どもに料理を手伝ってほしい」
「安全な子ども包丁を探している」
という方にはかなりおすすめです。
まとめ
子どもが「やってみたい!」と思ったタイミングは、料理デビューのチャンスでした。
我が家では、MACの子ども包丁のおかげで、安心しながら一緒に料理を楽しめています。
特に、
- 初めて包丁を使う
- 幼児〜小学校低学年
- 料理に興味を持ち始めた
という時期にはぴったりだと思います。
まずはバナナや豆腐など柔らかいものから、一緒に楽しく始めてみるのがおすすめです。
