子ども部屋を2部屋に仕切ることにしました
わが家の子ども部屋は、家を建てるときに「最初から2部屋に分けるか、それとも子どもが小さいうちは広く使えるようにするか」でかなり悩みました。
最終的には、10畳の一部屋として使うことを選択。
兄妹姉妹で遊んだり、おもちゃを広げたりするには広い部屋が便利で、この選択に後悔はありませんでした。
ただ、長男も小学6年生になり、そろそろ自分の部屋が必要な年齢に。

自分の部屋欲しい
そこで、10畳の子ども部屋を約5.5畳と4.5畳の2部屋に仕切ることにしました。
今回は、実際に部屋を仕切るにあたって必要だったことをまとめます。
ドアを追加で取り付ける
わが家は建築時、「ドアも後から付ければいいかな」と考え、最初は1か所しか設置しませんでした。
数年経ってから、先にドアだけ追加工事をしたのですが、これが思った以上に大変…。
壁を開けてみると電気のスイッチの位置を変更する必要があり、想像以上の工事になりました。

もしこれから家を建てる予定があり、将来的に部屋を仕切る可能性があるならドアだけでも最初から2か所作っておくことをおすすめします。
エアコンを設置する
部屋を分けるなら、それぞれの部屋にエアコンも必要になります。
わが家は建築時に、将来もう1台設置できるようコンセントを準備してあったため、エアコンの取り付けはスムーズでした。
「今は使わないから」と思っても、配線だけでも準備しておくと後々かなりラクだと感じました。
壁を設置して2部屋に
ドアとエアコンの準備はできたので、次はいよいよ壁を設置。
わが家はベニア板で間仕切りを作ってもらいました。

完成すると、これまで広々と使っていた10畳の部屋が約5.5畳と4.5畳に分かれます。
ある程度覚悟はしていましたが、最初はやはり少し圧迫感がありました。
とはいえ、それぞれが自分のスペースを持てるようになり、「いよいよ子どもたちも成長したんだな」と実感しています。
まだ部屋として完成ではありません
部屋自体は完成したものの、長男が使う予定の部屋には、妹たちのおもちゃが大量に置いたまま。
ベッドもこれから購入予定なので、実際に個室として使い始めるまでにはもう少し準備が必要そうです。
長男が中学生になるまでに、少しずつ整えていこうと思っています。
気になったのは「音」
部屋を仕切ってみてやはり気になったのが、音漏れでした。
ある日、私が一方の部屋で仕事をしていると、仕切った反対側では長女と次女が楽しそうに遊んでいました。
その声が思っていた以上によく聞こえるんです。
「壁を作ればある程度静かになるかな」と思っていましたが、やはり一般的な間仕切り壁だけでは生活音は伝わります。
長男が中学生になることも考えると、勉強中など音が気になる場面も増えそうです。
そこで、防音対策も取り入れることにしました。
遮音シートと防音パネルを購入しました
いろいろ調べたところ、防音パネルだけを貼っても十分な効果は得られず、遮音シートと組み合わせるのが効果的とのことでした。
そのため、わが家では
- 遮音シート
- 防音パネル
の2種類を購入。


設置する順番も、
遮音シート → 防音パネル
の順番で施工する予定です。
もちろんDIYなので、どこまで効果が出るかは実際にやってみないと分かりません。
でも、少しでも子どもたちがお互いを気にせず過ごせる部屋になればいいなと思っています。
夏休みに施工する予定なので、実際に貼ってみた感想や防音効果については、またこの記事で追記したいと思います。
