子どもの上履きを洗うたびに「中敷き(インソール)だけボロボロ…」と感じたことはありませんか?
我が家でも同じ悩みがあり、上履き本体はまだきれいなのに、中敷きだけがペラペラになっていました。
この記事では、そんな「インソールだけ劣化する」原因と、交換で上履きを長持ち・快適にする方法を紹介します。
実際に試してみた感想や、選ぶときのポイントもまとめました。
なぜ子どもの上履きは「インソールだけ」ボロボロになるの?
- 歩き方や足のクセで、特定の部分に負荷がかかる
- 洗濯時にインソールの布がはがれやすい
- 通気性が悪く、湿気で劣化が早い
- 安価な上履きはインソールの接着が弱い
インソールだけが先に傷むのは、避けられない消耗とも言えます。
だからこそ「インソール交換」でリフレッシュするのがおすすめです。

次女の上履きを見てみると、インソールの親指とかかとのあたりがすり減っています。
インソールを手洗いするときは布を傷めないようにやさしく、を心がけていますが、数ヶ月の使用でこの状態に…。
ちなみに、こちらの記事でもご紹介した通り、我が家は上履き自体は、洗濯機で洗っています。
子ども用上履きのインソールを交換してみた
ネットで「子ども 上履き インソール」と検索すると、意外と種類が豊富。
通気性・抗菌・サイズ調整など、用途に合わせて選べます。

今回は、通気性とクッション性が高いタイプを購入。
21.5cmまで対応していたので、娘の19cmの上履きに合わせてカットしました。
複数枚セットでお値打ちなものを探してみました。

上履きに差し込むだけで見た目もスッキリ!
交換作業はたったの3分ほどで完了。思っていたよりずっと簡単でした。
実際に履いてみた感想:「ふかふかで気持ちいい!」
履いた瞬間、娘の第一声は「ふかふか〜!」。
クッション性があるおかげで、足裏の負担が減り、歩きやすそうです。
また、通気性の良さから蒸れにくく、長時間履いても快適。
毎日の登園が少し楽しみになったようです。
インソール選びのポイント
- サイズ調整ができるタイプ … 成長に合わせやすい
- 抗菌・防臭加工あり … 長時間履く園児・小学生には必須
- 通気性重視のメッシュ素材 … 洗濯後も乾きやすい
交換用インソールを数枚ストックしておくと、洗い替えにも便利です。
まとめ:インソール交換で上履きを長持ち&快適に
上履き本体がまだ使えるなら、インソール交換が断然おすすめです。
- 経済的でエコ
- 履き心地アップ
- 子どもも気持ちよく通園・通学できる
我が家では、「定期的にインソール交換する」習慣を取り入れてから、上履きの寿命がグッと延びました。
我が家が実際に使ってよかったインソールはこちらです↓
価格:780円 |

