大切にしていたシール帳を、公園でなくしてしまった日
先日、娘が大切にしていたシール帳を公園でなくしてしまいました。
その日は、学校から帰ってきて、習い事までの少しの時間、近所の公園へ遊びに行っていました。
仲良しのお友達とシール帳を見せ合ったり、シール交換をしたり…とても楽しそうに過ごしていたようです。
そのなかで、娘はシール帳をお友達に返してもらうタイミングで、
「そこのベンチに置いといて〜」と言ってしまったらしく、
そのまま受け取るのをすっかり忘れて習い事へ向かってしまったようです。
帰宅後、「シール帳がない!」と半べそに
帰宅してリュックを開けた瞬間、
「シール帳がない!!」と娘の顔が一気に青ざめました。
慌てて公園の管理室に電話し、落し物として届いていないか確認しましたが、
返ってきた答えは「届いていませんね…」とのこと。
それを聞いた娘は半べそ。
あきらめきらず、「ママ…今から一緒に公園に見に行くの、ついてきて」と懇願されました。
18時半すぎ、日が落ちた公園へ
急いで支度をして、18時半すぎに公園へ。
すっかり日も落ちて暗くなっている公園のなか、2人でベンチの周りや遊具のまわりを探しました。
でも、どこを探してもシール帳は見つかりませんでした。
どうやら、誰かが持って行ってしまったようです。
ベンチを何度も見返し、「あそこに置いてあったのに・・・」とつぶやく娘が、なんだか切なく…。
「次からは、その場で受け取ろうね」と、約束し岐路につきました。
なくしてしまったシール帳に詰まっていた思い出
そのシール帳には、お出かけのたびに買ったお気に入りのシール、
お友達からもらった大切なシールなど、思い出がぎっしり。
「キラキラのページ、すごく気に入ってたのに…」
とつぶやく娘の横顔を見て、親としても何ともいえない気持ちになりました。
でも、今回のなくしものを通して「自分の持ち物は自分でしっかり管理する」と学んだはず。
こうして経験を積んでいくのだと思うと、少しだけ前向きにもなれます。
気持ちを切り替えて、新しいシール帳を購入!
落ち込んだ気持ちをちょっとでも前に向けるために、新しいシール帳を購入。

透明のシール帳を持っていなかったので、こちらにしてみました。
しかも2つ目は半額ということで、2冊購入。リフィルも10枚ついています。


レビューるするとおまけでシールももらえます。(ボンボンドロップと書いてありますが、実際はちがいます…。)
娘たちは喜んでいたので◎
購入したシール帳はこちらです。
そして今回も、リフィルは“自作”です
わが家恒例の“シール帳リフィル自作”。
今回も、台紙部分は私が手作りすることにしました。

前回同様、ペンで印をつけて、穴あきパンチでパチパチ穴をあけました。最初は1まいずつ開けていましたが、試しにやってみたら3枚重ねまでは、ラクに開けられました。
リフィルのPPシートはこちらを使っています。
新しいシール帳で、また思い出づくりがスタート
新しいシール帳をみると、娘は「ありがとう!大切にするね」と。
公園でなくしてしまったことは残念だったけれど、
こうしてまた新しい思い出が作られていくんだなと思うと、少し気持ちが軽くなります。
これからも、娘と一緒にシールを選んだり、リフィルを作ったり、
ゆっくりシール帳の時間を楽しんでいきたいです。

