最近、絵本選びに迷っている方にぜひお伝えしたいのが、子どもたちの間で人気を集めている絵本 『でた!かっぱおやじ』 のお話です。
わが家の次女も例外ではなく、保育園の年中さんの頃から「かっぱおやじ」が大好きに。先生が読み聞かせをしてくれた日から、クラスの子どもたちの間でちょっとしたブームになっていたようです。
次女があまりにも「かっぱおやじ」の話をするので、どんなものかと読んでみて驚き。
人気の理由にしっかり納得できる、親子で楽しめる素敵な絵本でした。
『でた!かっぱおやじ』とは?
『でた!かっぱおやじ』は、ちょっととぼけた“かっぱのおじさん”が登場する、ユーモアたっぷりの絵本です。
保育園や幼稚園で読み聞かせに使われることも多いようで、子どもたちからじわじわ人気が広まっています。
子どもに大人気の理由
- 読み聞かせで盛り上がるテンポの良い文章
- クセになる「かっぱおやじ」のキャラクター
- ちょっと笑える展開で子どもが喜ぶ
一度読んでもらうと、多くの子が「また読んで!」と言うのも納得です。
保育園の読み聞かせでブームに
次女が『でた!かっぱおやじ』を知ったのは、保育園の年中さんのときの読み聞かせでした。
年中から始まった“かっぱおやじ現象”
先生が読み聞かせをしてくれた日から、クラスの中で「かっぱおやじ出たね!」「あれおもしろかった!」と話題に。
雨の日には「きっとかっぱおやじがきてるね」など、子ども同士の会話にも自然に登場するほど、あっという間に人気者になっていったそうです。
年長で加速した「かっぱおやじからのお手紙」
さらに年長に進級するとブームは加速!
なんと保育園ではかっぱおやじからのお手紙を準備してくれていたんです。
「今日はこんなことが書いてあったよ!」と嬉しそうに話す姿を見て、本当に絵本の世界が現実にあるかのように感じているんだなと微笑ましくなりました。
子どもがハマりすぎたわが家の様子
そんな中、次女が毎日のように「かっぱおやじがね!」と話してくれるのですが、私はその絵本を読んだことがなくて、よくわからないまま相づちを打つ日々…。
親の私は内容を知らずにちょっと困惑
「そんなに好きならどんな絵本なんだろう?」
気になりつつも、読む機会がないまま日が過ぎていました。
実際に読んでみた感想

そしてついにネットで購入して読んでみたところ…
これは人気出るわ! と納得。
- 読み聞かせのテンポが良くて読みやすい
- 子どもが好きそうな“ちょっとしたドタバタ感”が絶妙
- 何度読んでも飽きない構成
「次は何が起きるの?」と、次女に聞きながら一緒に読み進め、親としてもとても嬉しい時間になりました。
まとめ:保育園で人気なのも納得の一冊
『でた!かっぱおやじ』は、
子どもが思いっきり笑えて、親子で楽しい時間を作ってくれる絵本 でした。
保育園でブームになるのもうなずけます。
「子どもが好きな絵本を探している」
「読み聞かせに使える作品がほしい」
という方には、ぜひ一度読んでみてほしい一冊です。

