はじめてのバレエ発表会当日|朝から終演まで【体験談第4回】

学び
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いよいよ、バレエ発表会当日を迎えました。
ここまで準備してきた日々を思うと、朝から親のほうが緊張気味。
本番は夕方ですが、当日は朝から夜まで盛りだくさんのスケジュールです。

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発表会当日のスケジュール

当日の主な流れは以下の通りでした。

時間内容
9:00~搬入・仕込み
13:00~舞台稽古
13:00~13:25第一幕 場当たり
13:30~14:00第一幕 通し
(転換・着替・調整 20分)
14:20~15:00第二幕 場当たり
15:00~15:55第二幕 通し
15:55~集合写真 撮影
16:10~開演準備
16:30~開場
17:00~開演
17:00~17:30第一幕
17:50~18:45第二幕
18:50~ばらし・搬出
22:00完全退館

改めて見ると、なかなかの長丁場です。

子どもの入り時間と当日の持ち物

長女の入り時間は 10:30
到着してすぐにレッスンが始まりました。

本番は17:00からですが、朝から体力を使う一日。
本番前に疲れてしまわないかが一番の心配でした。

持たせたものは、

  • 一口サイズのおにぎりたくさん(昼・夜用)
  • ゼリー飲料2個
  • ストロー付きペットボトルの水 1本

楽屋ではゆっくり食べる時間がないこともあるので、「短時間で口にできるもの」を意識しました。

親の服装と集合

親は子どもの入り時間に合わせて集合。
服装は全員共通で、以下の指定がありました。

  • 黒ポロシャツ または 黒Tシャツ
  • 黒パンツ
  • 黒靴
  • 名札(当日配布)

スタッフとして動くため、目立たず統一感のある服装です。

私の担当係と仕事内容

私は 会場・案内係 を担当しました。
主な仕事は次の通りです。

<開演前>

  • 会場内に「開放厳禁」「ビデオ撮影禁止」の張り紙を貼る
  • 「写真・ビデオ撮影禁止」のプラカードを持って会場内を歩く
  • 来場者の席案内

<開演中>

  • 遅れてきた方の案内
  • 途中退席される方をドアまで誘導
  • お祝いのお花を、出演者が持ち帰れるよう花束に分ける

発表会は、こうした保護者スタッフの協力で成り立っているのだと改めて実感しました。

楽屋の様子と舞台稽古

楽屋には「子ども係」しか入れないため、
実際に子どもたちがどのように過ごしているのかは、私はわかりませんでした。

ので、子ども係のママさんからあとから写真をいただきました。

ただ、場当たりとゲネプロの時間だけは
「客席から見学してもOK」と言われていたので、客席で観ることができました。

本番中は一切観られないので、この時間は本当に貴重。
このときはビデオ撮影もOKだったため、周りのママさんたちはみんなカメラを構えていました。

いよいよ本番へ

そして、いよいよ本番。

第一幕は会場内の案内係だったため、
観ることができました。

照明、音楽、衣装がそろった舞台は、
これまでの練習とはまったく別物で、胸がいっぱいに。
「無事に最後まで踊れますように」と、ただそれだけを願いながら見守っていました。

開演してから来る方が意外と多くて、途中何度か後方の席に案内しました。

第二幕は会場外の扉の担当でした。ロビーに設置してあるモニターを横目で観つつ、受付のテーブルなどの片付けを始めました。

またお祝いの花を、出演者が持ち帰れるように2〜3輪の小さな花束にする作業をしました。

本番後

そんな間に第二幕も終わり、フィナーレを迎えました。終演後はホワイエで挨拶する時間20分ほどあり、みんな家族や友人と写真を撮ったりしました。

終演後

わが家は夫、長男、次女が観にきていました。長女がどこで踊っていたかすぐわかったようで、「ねぇねぇ、かわいかったよー」「がんばったねー」と労ってきました。

長女は「楽しかった〜」と満足の表情でした。

その後長女はまた楽屋に戻り、帰り支度ができたのは7:45頃でした。

まとめ

終わってみるとあっという間の一日でした。

発表会に出ることを決めてから、練習、リハーサル、準備とやることはたくさんありました。

初めてのことで不安もたくさんありましたが、娘にとってとてもよい体験となりました。バレエに対する目標もでき、発表会に出てよかったなと思います。

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