小学校入学前に知っておきたい筆箱選びのポイント
小学校の入学準備を進める中で、意外と迷うのが「筆箱選び」です。
文房具売り場には魅力的な筆箱がたくさん並んでいますが、
実際に学校で毎日使うものだからこそ、
見た目よりも使いやすさを重視することが大切です。
入学後に「これは使いにくかった…」と買い直すことにならないよう、
入学準備として知っておきたい筆箱選びのポイントをまとめました。
小学校の筆箱選びで最初に確認したいこと
学校指定やルールはある?
小学校によっては、
- 無地の筆箱
- キャラクターものNG
- 箱型のみ可
などのルールがある場合があります。
明確な指定がなくても、
「できるだけシンプルなものを」と案内される学校は多いため、
入学説明会や配布プリントは必ずチェックしておきましょう。
なぜシンプルな筆箱がすすめられるの?
シンプルな筆箱がすすめられる理由は主に次の3つです。
- 授業中に気が散りにくい
- 開け閉めの音が出にくい
- 中身の管理がしやすい
特に1年生は、筆箱を使うこと自体にまだ慣れていません。
余計な装飾や仕掛けのないものの方が、学校生活にスムーズに馴染めます。
入学準備におすすめの筆箱の形・タイプ

1年生には箱型タイプが安心
小学校入学準備で定番なのが、箱型の筆箱です。
- 鉛筆や消しゴムの定位置が決まっている
- 何がどこにあるか分かりやすい
- 片付けの習慣が身につきやすい
両開き・片開きどちらでも問題ありませんが、
中身が整理しやすい設計のものを選ぶのがポイントです。
筆箱の中身は何を入れる?入学準備の基本


基本的な中身
一般的に、入学当初の筆箱の中身は次のようなものが多いです。
- 鉛筆
- 消しゴム
- 定規
- 赤鉛筆/赤青鉛筆
学校によって本数や種類が指定されることもあるため、
準備前に確認しておきましょう。

我が家の場合は、入学時に以下の指定がありました
- 2Bの鉛筆5本
- 赤鉛筆1本
- 消しゴム
- サインペン
鉛筆については、別記事でもご紹介しています。
▶︎ 【入学準備におすすめの名入れ鉛筆】
実際に使って感じた、失敗しやすい筆箱選び
入学準備の段階でありがちなのが、デザイン重視で選んでしまうことです。
- 装飾が気になって授業に集中できない
- マグネットが弱く、すぐに開いてしまう
- ランドセルに入れにくいサイズだった
特に低学年のうちは、
「使いやすい」「扱いやすい」ことが何より大切だと思います。
入学準備の筆箱は「今の使いやすさ」で選べばOK
「6年間使えるものを選ばなきゃ」と思う必要はありません。
毎日使う消耗品なので、買い替えは必要になってきますし、
1年生と高学年では、使いやすい筆箱のタイプも変わってきます。
- まずは1年生に合ったシンプルな筆箱
- 成長に合わせて買い替える
この考え方でよいと思います。
まとめ|我が家で選んだ筆箱とおすすめ理由
筆箱は、毎日の学校生活で必ず使う大切な持ち物です。
- 学校のルールを確認する
- 1年生には箱型・シンプルなもの
このポイントを踏まえ、長男・長女ともに我が家が使っているのは、
サンスターの「ヨコピタ」です。


ランドセルに入れやすく、整理しやすい箱型筆箱で
入学当初から現在に至るまで、リピートしてこのシリーズを使っています。
▶︎長男が使っている筆箱はこちら
▶︎長女が使っている筆箱はこちら
