最近、子どもたちの間で大流行している「シール交換」。
我が家でも長女がすっかりハマり、次女までシール集めに夢中になるほどの盛り上がりです。
ところが、いざシールを集め始めてみると最初にぶつかったのが、
「シール帳がどこにも売っていない!」 という問題でした。
そこで、まずは身近なもので代用してみたり、ようやく手に入ったシール帳を工夫して使いやすくしたり…。
今回は、そんな我が家で実践した PPシートを使ったシール帳リフィルの自作方法 をご紹介します。
シール帳が品切れ…代用で始めたのはフォトアルバム
「セリアにシール帳が売ってる」と聞いてさっそく買いに行ったのですが、売り切れ。
店員さんに確認すると入荷も未定とのことで、そのときは仕方なく、PP素材のフォトアルバムを購入しました。

フォトアルバムは、シールを貼りやすく剥がしやすい上にコンパクトで持ち運びもしやすく、意外にも使い勝手が良かったようです。
しいて言うなら、ページの追加ができないこと。12ポケット(両面で24ページ)もあったのに、すぐにシールで埋まってしまいました。
やはり娘たちも「ページが追加できるシール帳がほしい」と言うように。
そんな思いのまま約1ヶ月が経ち、ようやくアリオでシール帳を手に入れることができました。

こちらの付属シートは10枚。
シール帳を手にした喜びもあって、娘たちはシールをどんどん貼っていきます。
このままだとあっという間に埋まってしまいそうだったので、「リフィルを追加で作ろう!」ということに。
シール帳リフィルを自作するために用意したもの
今回使った材料は、とてもシンプルです。
- PPシート(20枚入り) … ネット通販で購入
- 穴あけパンチ(1穴タイプ) … ダイソーで購入
- ペン … 穴を開ける位置の目印用
購入したPPシートはこちらです。
PPシートはほどよい厚みで、シールを貼ったりはがしたりしても傷みにくいのがポイントです。

作り方:PPシートでリフィルを作る手順
作業はとても簡単です!
- シール帳の既存リフィルをお手本にして、穴の位置をペンで印をつける。
- 穴あけパンチで1つずつ穴を開ける。
- バインダー部分にセットして完成!


1穴タイプのパンチを使ったので、「印をつける → パンチで開ける」という作業の繰り返しは地味に疲れますが、慣れるとサクサク進みます。
作ったリフィルを追加すると、こんな感じです。

実際に使ってみた感想
穴をあけるだけで簡単に作れるのに、思った以上にしっかりした仕上がりになりました。
シールを貼ってもよれず、ページのめくり心地も◎です。
しかもPPシートはまとめて20枚入りだったのでコスパも抜群。
これでしばらくは「リフィルが足りない問題」から解放されそうです。
時間があるときに、少しずつ作り足しておこうと思います。
まとめ:100均アイテムで自作リフィルは十分!
シール帳のリフィルを自作するのは一見手間に感じるかもしれませんが、材料はすべて100均やネットで手に入るものばかり。
- シール帳が品切れでもすぐに作れる
- 自分好みの枚数・厚さに調整できる
- コスパが良い
と、いいことづくしです。
シール交換やコレクションをもっと楽しみたい方は、ぜひPPシートを使ったリフィル作りを試してみてください。

