「小学生女子のシールブームって、いつまで続くの?」
「最近ちょっと落ち着いてきた気がするけど、うちだけ?」
そんなふうに感じている方はいませんか?
ここ半年ほど、わが家の娘たちとお友だちの間ではシール交換ブームが続いていました。
遊びに行くときは必ずシール帳を持参。
「新しいシール買いに行きたい!」が口ぐせ。
ところが最近、その様子が少しずつ変わってきました。
以前、シール帳についても書いています。
▶︎わが家のシール帳事情はこちら
小学生女子のシールブームが“落ち着いた”と感じたサイン
わが家で感じた変化はこちらです。
- 友だちと遊ぶ時、シール帳を持って行かない日がある
- 「シール買いに行こう」とあまり言わなくなった
- 家の中に“はがれ落ちたシール”が増えている
以前は宝物のように大事に貼っていたのに、
最近は扱いが少し雑に…。
「あれ?シールブーム終わりかけ?」と感じるようになりました。
落ちたシールはどうする?わが家の再活用方法
家のあちこちに落ちているシール。
そのまま捨ててしまうのは少し寂しくて、
私はあることを始めました。
落ちていたシールだけを“こっそりコレクション”

床や棚から拾い集めた“行き場をなくしたシール”のみを、
貼ってはがせるのりで台紙に貼り直し、
私専用のコレクションページにまとめています。

集めているのはこんなシールです。
- 娘たちがもう興味をなくしたもの
- 粘着力が弱くなってしまったもの
この1ヶ月で、両面ほぼいっぱいになりました。

今ではそれが、
わが家の“シールブーム記録帳”のようになっています。
小学生のシールブームはなぜ落ち着くのか?
子どもの流行は本当に移り変わりが早いですよね。
わが家の場合、理由はこの3つかなと感じています。
①交換のワクワクが落ち着いた
最初は「見せ合い」「交換」がとにかく楽しい。
でもある程度集まると満足してしまうようです。
②別のことへの興味が出てきた
最近、我が家の娘たちは
- レジン
- アイロンビーズ
など、以前ハマっていた遊びに再び興味が移っています。
ブームは“消える”というより、“移る”のかもしれません。
③量の限界
シール帳も何冊も増えると管理が大変。
ピークを越えると、自然と熱量が下がっていく印象です。
親として感じた本音
正直なところ、少しホッとしています。
- 毎週のように増えるシール
- 収納場所問題
- 床に落ちているプチストレス
でも同時に、
夢中で交換していた姿を思うと
少しさみしい気持ちも。
だからこそ、落ちていたシールをこっそり集める時間は、
“あのブームの名残を拾い集める作業”
のように感じています。
まとめ|シールブームは終わりではなく「変化」
わが家の体感では、
- ピークは過ぎた
- でもゼロではない
- 思い出として形を変えて残っていく
そんな変化の途中です。
小学生女子のシールブームは、
ある日突然終わるのではなく、ゆるやかに落ち着いていくものなのかもしれません。
今まさにシール沼の真っ最中のご家庭も、
少し落ち着いてきたご家庭も。
数年後、「あの時シールすごかったよね」と
笑って振り返る日がきっと来るのだと思います。
