スーツケースのハンドルが壊れた!買い替えずに交換用ハンドルを購入してみた

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夏休みの帰省から戻ってきたとき、長年使っていたスーツケースのハンドルが突然壊れてしまいました。

車からスーツケースを下ろそうとした、その瞬間――

「ブチッ!」

なんと、ハンドルが切れてしまったんです。

スーツケースのハンドルが破損

10年近く前に購入したスーツケースですが、使うのは年に2~3回程度。

使用頻度が少ないこともあり、まだまだきれいな状態だったので、まさかハンドルが壊れるとは思ってもいませんでした。

「これはもうスーツケースごと買い替えかな……」

そう思って新しいものを探してみたのですが、同じようなスーツケースを購入しようとすると、3万円近くするものも。

年に2回程度しか使わないスーツケースに3万円か……と、ちょっと悩んでしまいました。

そこで、スーツケース本体はまだ使えるので、

「ハンドルだけ交換できないのかな?」

と調べてみることにしました。

すると、スーツケースはハンドル部分だけ交換できる場合があることが分かりました。

今回は、壊れたハンドルのサイズを測り、交換用ハンドルを購入するところまでを紹介します。

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10年近く使ったスーツケースのハンドルが突然壊れた

今回壊れたのは、スーツケースを持ち上げたりするときに使う、上部の固定ハンドルです。

夏休みの帰省でスーツケースを使い、帰宅。

車から荷物を下ろしているときに、スーツケースを持ち上げようとしたところ……

ハンドルがブチッと切れてしまいました。

長く使っていたとはいえ、購入してから10年近く。

しかも、毎日のように使っていたわけではなく、使用頻度は年に2~3回程度です。

スーツケースの正面

そのため、スーツケース本体はまだ比較的きれい。

「ハンドルだけ壊れたのに、スーツケース全部を買い替えるのはもったいないな」

と思いました。

新しいスーツケースを探してみたけれど……

まずは新しいスーツケースを購入することも考えました。

今使っているものと同じくらいのサイズや使い勝手のものを探してみると、3万円近くするものもあります。

もちろん、旅行や帰省などで頻繁に使うなら、新しいものを購入するのもあり。

でも、わが家の場合はスーツケースを使うのは年に2回程度。

まだ本体もきれいなのに、ハンドルが壊れただけで3万円近く出すのは、ちょっと悩みます。

そこで、

「ハンドルだけ交換できないかな?」

と調べてみました。

スーツケースのハンドルは交換できる場合がある!

調べてみると、スーツケースの固定ハンドルには交換用の汎用品が販売されていました。

しかも、取り付け方法は思っていたよりシンプル。

スーツケースの内側を見ると、ファスナーで開けられる部分があります。

スーツケースの内側のファスナーを開けた様子

そこを開けると、ハンドルを固定しているネジにアクセスできるタイプがあります。

基本的には、

  1. スーツケース内側のファスナーを開ける
  2. ハンドルを固定しているネジを外す
  3. 壊れたハンドルを取り外す
  4. サイズの合う交換用ハンドルを取り付ける
  5. ネジを締めて固定する

という流れです。

スーツケースのハンドルを留めているネジ部分

実際に販売されている交換用ハンドルでも、「内側のファスナーを開けて、ネジ穴からネジ穴までの長さを測ってください」と案内されています。

ただし、スーツケースの構造やハンドルの種類によって取り付け方法は異なります。

今回の記事で紹介しているのは、ネジで固定されている上部の固定ハンドルについてです。

伸縮するキャリーバーの交換とは方法が異なるので注意してください。

交換用ハンドルを選ぶときに重要なのは「ネジ穴の間隔」

交換用ハンドルを探すとき、最初は「ハンドルの長さが同じならいいのかな?」と思っていました。

ところが、調べてみると重要なのは、

ネジ穴からネジ穴までの間隔

です。

交換用ハンドルにはいくつかサイズがあり、商品によって全長やネジ穴の位置が異なります。

そのため、今ついているハンドルと見た目が似ているというだけで選ぶのではなく、まずはスーツケース側のサイズを確認する必要があります。

壊れたハンドルのサイズを測ってみました

そこで、壊れてしまったハンドルを取り外して、

  • ハンドル全体の長さ
  • ネジ穴からネジ穴までの間隔
  • ハンドルの取り付け部分のサイズ

などを確認しました。

壊れたハンドル

特に気をつけたのが、ネジ穴同士の間隔です。

ここが合わないと、そのまま取り付けられない可能性があります。

交換用ハンドルの商品ページには複数のサイズが掲載されているものもあるので、自分のスーツケースの寸法と照らし合わせながら選びました。

サイズが合う交換用ハンドルを発見!

いろいろ探してみたところ、わが家のスーツケースに合いそうな交換用ハンドルを発見。

壊れたハンドルのサイズを測ったところ、交換用として販売されているものの中に、ネジ穴の間隔などが合うものがありました。

「これならスーツケースを買い替えなくても済むかも!」

ということで、今回はスーツケース本体を買い替えるのではなく、交換用ハンドルを購入してみることにしました。

スーツケースを買い替える前に、ハンドル交換という方法も

今回、ハンドルが壊れたときは「もうスーツケースを買い替えるしかない」と思っていました。

でも、調べてみるとハンドルだけ交換できる商品があることが分かりました。

わが家のように、

  • スーツケース本体はまだきれい
  • 使用頻度が少ない
  • ハンドルだけが壊れた
  • 新しいスーツケースを買うのはもったいない

という場合は、ハンドルだけ交換する方法を検討してみるのもよさそうです。

今回は交換用ハンドルを購入したところまでですが、実際に取り付けてみて無事に使えるようになるのか、続きも紹介したいと思います。

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