週末になると子どもが持ち帰ってくる上履き。
「上履き洗い、正直めんどう…」と感じていませんか?
毎週ゴシゴシ手洗いするのは大変ですよね。
そこで気になるのが、
「洗濯機で洗っても大丈夫なの?」という疑問。
この記事では、
- 手洗い vs 洗濯機の比較結果
- 実際にやって分かった汚れ落ち
- 失敗しない洗い方
をまとめています。
結論としては、
洗濯ネットを使えば洗濯機で十分キレイになります。
上履きは洗濯機で洗っても大丈夫?
結論から言うと、洗濯機で洗ってOKです。
ただし、そのまま入れるのではなく
洗濯ネットを使うのが前提です。
ネットに入れることで、
- 型崩れ防止
- 洗濯機へのダメージ軽減
- 汚れ落ちの安定
が期待できます。
ダイソーの「上履き洗いネット」を使用
ネットでさまざまな種類が売っていますが、
初回だったので、まずは手軽なダイソーを使用しました。

ネットの内側(片側)には短いトゲトゲ(ブラシ状の突起)がついていて、
洗濯機の回転と一緒に汚れをこすり落としてくれる構造になっています。
【実際に比較】手洗い vs 洗濯機どっちがキレイ?
今回は、3人分の上履きを使って、
手洗いと洗濯機洗いの違いを比較してみました。
Before(洗う前の状態)
祝日があり4日間しか履いてないので普段よりマシな気がしますが…

つま先は黒ずみ、裏のソールには粘土のような汚れがあり、
全体的に砂で黒っぽい状態です。
【洗う前の準備】
どちらの洗い方でも、事前のつけ置きは共通です。

今回は初めてで、
洗濯機で洗うことに少し抵抗もあったので、
つけ置きすることにしました。

つけ置き手順:
- 上履き内の砂や、裏のソールについた粘土などのごみを落とす
- バケツに40℃くらいのお湯をはる
- 酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)と洗濯洗剤を投入
- 上履きを1時間ほどつけ置き
【洗い方】
手洗い組(=今まで通り手で洗う方法):
- 洗剤:固形石鹸(我が家はブルースティックを使っています)
- インソールは外して個別に手洗い
- ブラシでしっかりゴシゴシ
洗濯機組(=ネットに入れて洗濯機におまかせ):
- 洗剤:洗濯用洗剤
- インソールは外して簡単に洗い、上履き本体のみネットに入れる
- 洗濯機で回すだけ!

After(乾いた状態での比較)
乾燥後に見比べてみましたが……

これなら、わざわざ時間をかけて手洗いしなくても
洗濯機で十分だと感じました。
かれこれ10年間、ゴシゴシ手洗いしていた時間と労力を考えると、
正直「もっと早くやればよかった」と感じるレベルです。
上履きを洗濯機で洗うメリット・デメリット
メリット
- 手洗いより圧倒的にラク(こすらなくていい)
- 時短になる
- 毎週の負担が減る
デメリット
- 洗濯ネットなしだと傷む可能性あり
- 泥汚れがひどい場合は予洗いが必要
そんな心配も、
洗濯ネット使用でほぼ解決できます。
上履きを洗濯機で洗う正しい方法
① 軽く泥を落とす(気にある場合は、つけ置き)
② 洗濯ネットに入れる
③ 通常コースで洗う
④ しっかり乾かす
特別な洗剤を使わなくても、普段の洗濯でOKです。
特別なことは不要です。
上履きを洗濯機で洗うときの注意点
- 必ず洗濯ネットに入れる
- 他の洗濯物と分けるのがおすすめ
- 汚れがひどい場合は軽く予洗いする
この3つを守れば失敗しません。
上履き洗いにおすすめの洗濯ネット
上履きを洗うなら、クッション性のある専用ネットが便利です。
上履き洗いがラクになる
・クッション付きで傷みにくい
・そのまま洗濯機OK
・干すのも簡単
▶楽天・Amazonでチェックしてみてください
手洗いと洗濯機はどっちがおすすめ?
| 項目 | 手洗い | 洗濯機 |
|---|---|---|
| 手間 | 大変 | ラク |
| 汚れ落ち | 良い | ほぼ同じ |
| 時間 | かかる | 短い |
忙しい家庭には洗濯機がおすすめです。
【まとめ】上履き洗い、もう洗濯機で十分!

上履きは、
洗濯ネットを使えば洗濯機でしっかり洗えます。
手洗いの負担を減らしたい方は、
ぜひ一度試してみてください。
▶小学生におすすめの上履きについてはこちら


汚れ落ちはほぼ同じレベルでした。