塩容器の穴が大きくて出すぎる…我が家の悩み
我が家では、もともと味の素が入っていたパンダの容器を塩入れとして使っています。


かわいいデザインなので気に入っているのですが、ひとつ困ったことがありました。
それは、
塩が出すぎること。
味の素用の容器だからなのか、穴の数が多く、しかも穴が大きめです。
ゆで卵に塩をかけるときに少しだけ出したいのに、
「ドバッ!」
と大量に出てしまうことが何度もありました。
ゆで卵に塩ドバっと事件が何度も発生
我が家はゆで卵に塩をかけて食べる派です。
塩が出すぎるたびに、

お皿に塩を出してつけながら食べたら?
と言っていたのですが、子どもたちは半熟卵が好き。
黄身がとろっと流れてしまうので、お皿につけながら食べるのもなかなか難しいんですよね。
そんな状態をしばらく放置していたのですが、ある日の朝にまたしても塩ドバっと事件が発生。
さすがに何とかしたいと思い、とりあえず応急処置を試してみることにしました。
アルミホイルで塩の出る量を調整してみた
やってみた方法はとてもシンプル。
アルミホイルで穴をふさぎ、必要な分だけ穴を開ける方法です。
特別な道具も必要ありません。
用意するもの
- アルミホイル
- 爪楊枝
これだけです。
アルミホイルを使った調整方法
手順は3ステップです。
① アルミホイルを切る
容器の口より大きめ(3つ折りにして正方形になるくらい)にアルミホイルを切ります。
一重だと穴をあけるときに破れてしまったので、折り重ねる方がよいです。

② 容器の口にかぶせる
3つ折りにして容器の口にアルミホイルをかぶせます。

③ フタを閉めて穴を開ける
アルミホイルを挟むようにフタを閉めます。
その後、爪楊枝で小さな穴を開ければ完成です。


作業時間は1分もかかりませんでした。
塩の出る量を比較してみた
実際に試してみると違いは一目瞭然でした。

調整前
一振りで塩がたくさん出てしまいます。
調整後
必要な量だけ少しずつ出せるようになりました。
ゆで卵に塩をかけるときも安心です。
応急処置だけど十分使いやすくなった
本当は塩専用の容器を購入してもよかったのですが、気に入っているパンダ容器をそのまま使いたかったので試してみました。
結果として、
- 塩の出すぎ防止になる
- 家にあるものでできる
- 費用がほぼかからない
- 1分で完成する
と、かなり満足できる応急処置になりました。
塩入れの穴が大きくて困っている方は、一度試してみてもよいかもしれません。
まとめ
塩容器の穴が大きくて塩が出すぎる場合は、アルミホイルを使えば簡単に調整できます。
我が家ではゆで卵に塩をかけるときの「塩ドバっと事件」がかなり減りました。
新しい容器を買う前の応急処置としてもおすすめです。
