7月半ばを過ぎたころから、一気に暑くなりましたね。
我が家は学校まで子どもの足でも5分ほどですが、家を出た瞬間に「暑い!」と思うほどの日差し。
小学生の長女と次女に日傘を購入しました。
夏休みに入った今も、自習のために1週間登校しているので、毎朝活躍しています。
実際に使ってみると「もっと早く買えばよかった」と思えるほど快適だったので、我が家が感じたメリットを紹介します。

日傘を買おうと思った理由
我が家は学校まで近く、歩いて5分ほど。
以前は校帽だけで十分だと思っていました。
ですが今年は朝から強い日差しで、玄関を出た瞬間に暑さを感じる日が続きました。
ランドセルを背負って歩くと背中にも熱がこもりやすく、「少しでも暑さを和らげられないかな」と思い、日傘を取り入れることにしました。
子どもに日傘を持たせるメリット
日陰ができるので体感温度が違う
一番のメリットは、日陰ができるだけで暑さがかなり和らぐこと。
帽子だけでは頭しか守れませんが、日傘なら顔や首、肩、ランドセルまで日陰になります。
直射日光を避けることで、登下校の負担が軽くなったようです。
紫外線対策になる
日差しが強い日は、暑さだけでなく紫外線も気になります。
子どもたちは顔、首、手足に日焼け止めを塗っていますが、特に女の子は日焼けを気にする年齢になってくるので、日傘があると安心です。
夏休みのお出かけにも使える
通学だけでなく、買い物などのちょっとしたお出かけでも活躍。
晴雨兼用なので、急な雨にも対応できるのが便利です。
我が家が購入した日傘
今回購入したのはこちらの日傘です。
選んだ理由は
- 軽くて子どもでも持ちやすい
- 子どもでも開閉しやすい
- 遮光率100%
- UVカット99.9%
- 遮熱効果30%カット
- 晴雨兼用で一年中使える
- シンプルなデザインで長く使えそう
という点でした。
実際に長女も次女も問題なく使えていて、「暑さが全然違う!」と言っています。


まとめ
以前は「学校まで近いから必要ないかな」と思っていましたが、年々暑くなり一歩外に出るだけでもつらくなってきました。
今年から、「酷暑日」の名称ができたのも納得です。
試しに私も使ってみましたが、日陰があるだけで体感温度が違うので、子どもたちも少し快適に登校できているようです。
猛暑日が続くこれからの季節、通学や外出時の暑さ対策として、子ども用の日傘は買ってよかったアイテムの一つです。
