子どもたちの歯ブラシは、これまでキッチンカウンターに置いていました。
まだ小さく、仕上げ磨きが必要だったので、手に取りやすい場所に置いていたからです。
子どもたちも成長してきたので、歯ブラシ置き場を洗面台に移動することにしました。
今回は、セリアの歯ブラシホルダーとブックエンドを使って、歯ブラシを収納してみます。
実際に試してみると、ブックエンドのサイズ選びで思わぬ問題もありました。
子どもの歯ブラシ置き場を洗面台へ
これまでは、無印良品の歯ブラシスタンドを使い、キッチンカウンターに歯ブラシを置いていました。
仕上げ磨きをするには便利でしたが、子どもたちも大きくなり、自分で歯磨きをすることが増えてきました。
そこで、歯ブラシを洗面台に移動することに。
洗面台の収納スペースを利用して、歯ブラシを浮かせて収納できないか考えました。

セリアの歯ブラシホルダーとブックエンドを用意
今回使ったのはこちらです。
- セリアの歯ブラシホルダー
- セリアのブックエンド

歯ブラシホルダーは、粘着シールタイプで、マグネット補助板が付属しています。
ホルダーを歯ブラシの持ち手に取り付け、磁石でくっつくようにする仕組みです。

ブックエンドを洗面台の収納スペースに設置すれば、歯ブラシを浮かせて収納できそうです。
さっそく試してみます。
歯ブラシにホルダーを取り付ける
まずは、歯ブラシにホルダーを取り付けます。
ホルダーのゴム部分を伸ばし、歯ブラシの持ち手の上部にある平らな部分にセットしました。

これで準備完了です。
あとは、ブックエンドに歯ブラシをくっつけるだけです。
セリアのブックエンドを洗面台に設置
まずは、セリアで購入したブックエンドを洗面台の収納スペースに下向きに設置しました。

ブックエンドの高さは10cmです。

ここに、ホルダーを取り付けた歯ブラシをくっつけてみると……。
高さ10cmでは歯ブラシが斜めになってしまう
歯ブラシを取り付けてみたところ、ブックエンドの高さが足りず、歯ブラシが斜めになってしまいました。

これでは、子どもたちが歯ブラシを取りにくそうです。
ブックエンドを使う方法はよさそうですが、もう少し高さが必要でした。
高さ15cmのブックエンドに変更してみた
ちょうど家に大きいサイズのブックエンドがあったので、そちらに変更してみることにしました。
高さ10cmのものと、高さ15cmのものを比較してみます。

5cm違うだけですが、歯ブラシを取り付けるには、この差が重要でした。
さっそく、高さ15cmのブックエンドを洗面台に設置してみます。

歯ブラシはまっすぐ付いたけれど、今度は扉が閉まらない!
高さ15cmのブックエンドに変更すると、歯ブラシをまっすぐ取り付けることができました。
これなら、子どもたちも歯ブラシを取りやすそうです。
ところが、今度は別の問題が発生。
ブックエンドの奥行きが10cmあり、洗面台の収納スペースに対して長すぎたため、扉が少し閉まらなくなってしまいました。

高さはちょうどよくなったのに、今度は奥行きが合いません。
なかなかうまくいかないものですね。
ひとまず大きいブックエンドを使用中
高さ10cmのブックエンドでは歯ブラシが斜めになり、高さ15cmのブックエンドでは扉が閉まらないという結果になりました。
どちらがよいか迷いましたが、歯ブラシをまっすぐ取り付けられるほうが使いやすそうなので、ひとまず大きいブックエンドを使っています。
ただ、扉が少し閉まらないのは気になるところ。
ちょうどよいサイズのブックエンドを、近々探しに行こうと思います。
ブックエンドを使って歯ブラシを浮かせるアイデア自体はよさそうなので、洗面台の収納に合うサイズを見つけて、すっきり使えるようにしたいです。
