子どもの写真は、一般的にはL判がほとんどですが、イベントや集合写真となると、2L判や八つ切りなどサイズが違うものもありますよね。
わが家では、通常のL判写真は無印良品の写真アルバムに収納しています。
一方、2L判や八つ切りの写真は、無印良品のA4クリアホルダーを使って保管しています。
今回は、わが家で実践している写真の収納方法を紹介します。
L判の写真は無印良品の写真アルバムへ

保育園から今に至るまで、通常サイズのL判写真は、無印良品の写真アルバムに入れています。
ポケットに写真を入れるだけなので、整理も簡単です。
子どもの成長記録や日常の写真など、枚数が多いL判写真は、アルバムにまとめておくと見返しやすくなります。
使用している商品はこちらです。
▼無印良品のフォトアルバム
2L判や八つ切りの写真はA4クリアホルダーに収納

2L判や八つ切りの写真は、一般的なL判用アルバムには入りません。
そこで、わが家では無印良品の「ポリプロピレンソフトフィルムクリアホルダー A4・20ポケット」を使っています。
A4サイズなので、大きめの写真も収納しやすいのがポイントです。

ただし、写真をそのまま入れるだけでは、ポケットの中で動いたり、サイズによっては収まりが気になったりします。
そこで、セリアのクラフト紙を台紙として使っています。
セリアのクラフト紙を台紙にする

使用したのは、セリアで購入したA4サイズのクラフト紙です。
このクラフト紙に写真を載せて、クリアホルダーに収納します。
茶色の台紙があることで、写真をそのまま入れるよりも見た目がすっきりします。
写真を固定する方法

まず、クラフト紙の上に写真を載せます。↑は八切り。

2L判だとこんな感じ↑で載せます。
次に、写真の四隅に切り込み用の印をつけます。

そして、写真の四隅にカッターで切り込みを入れます。

切り込みに写真の角を差し込めば、写真を台紙に固定できます。
のりやテープで写真を貼り付ける必要がないので、写真を取り外したいときにも便利です。
※写真や台紙を傷つけないよう、カッターを使う際は注意してください。

この方法なら、写真のサイズに合わせて台紙を用意し、同じように整理できます。
クリアホルダーに入れて保管
【写真:クラフト紙に固定した写真をクリアホルダーに入れた状態】
写真を固定したクラフト紙を、無印良品のA4クリアホルダーに入れれば完成です。
わが家では、集合写真や子どもの記念写真など、L判より大きな写真をこの方法で保管しています。
写真のサイズが違っても、A4クリアホルダーにまとめられるので、保管場所をそろえやすいのもメリットです。
まとめ
わが家では、写真のサイズに合わせて収納方法を使い分けています。
- L判写真: 無印良品の写真アルバム
- 2L判・八つ切り写真: 無印良品のA4クリアホルダー
- 大きな写真の台紙: セリアのA4クラフト紙
写真のサイズがバラバラだと整理に悩みますが、クリアホルダーとクラフト紙を使えば、すっきりまとめられます。
子どもの写真や記念写真の収納に困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
